今年は早くも入梅宣言があり、梅雨の時期を迎えました。
校庭の造園も完成し、洗練された新校舎のたたずまいと、深い緑の木々が 調和し落ち着いた環境が整った中、2008年度PTA活動がスタートしました。今年度は、新しい試みでアンケートにより希望の部を募り、5月10日の総会、5月24日の総委員会を経て、一堂に会しました。
総務部は、新メンバー11名を迎え
総勢27名で活動しています。
総務部の活動は、PTA総会、総委員会、講演会の運営の他に、学校とPTAをつなぐ広報誌「PTAだより」の企画、編集、発行を活動の軸としています。今年度も、「PTAのみなさんの知りたいに応えたい」をスローガンに年4回の発行を予定しています。
5月31日に、PTAだより134号(第1回総会号)と135号(103周年運動会号)
の編集会議で作業分担を行い、只今部員一同総力をあげて編集に取り組んでいます。134号に向けて取材や写真撮影、寄稿にご協力いただきました皆さまにこの場を借りて感謝申し上げます。
今年度から女子聖は、大野碧新校長先生のご就任で新たな幕開けの時を迎えました。旧宣教師館の精神を受け継ぐ伝統ある表情と新校舎の清新な表情を、保護者の目線から企画、取材し、みなさんに関心をもってご覧いただける紙面づくりを目指していきます。
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