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2007年度PTA活動へのご協力を感謝申し上げます。
様々な行事を通し、より深く保護者同士が結びつき、学校や生徒達の為に、時にはご自身の知識向上の為に会員皆様のお力を発揮していただきました。
本年度は新校舎も完成致し、1月から授業もスタートいたしましたが、根底にある女子聖学院の「教育理念」はこれからも変わることなく、1年ずつ歴史を重ねていく事でしょう。その中にあってPTAの役割も大きくなっていく事と思われますが、常にサポーターとなり活動していただきたいと思います。
10年間、女子聖学院のPTAとしてお世話になりました。私にとっての10年は「10年ひとくくり」ではなく、絶えず感動と感謝でした。小倉校長先生はじめ、関わって下さいました先生方の「ことば」は心に深く残っています。
高橋チャプレンがいつも言って下さる「ここに留まりなさい。大丈夫だから。」このお心がどんなに今の子供達に必要な事かは、女子聖学院にお世話になった中で最も深く残っている事です。子供達だけでなく、親である私達にも必要な事でした。
これからは、後援会員として女子聖学院を見守りたいと思います。より良いPTA活動、今以上の素晴らしい女子聖学院PTAを築いていって頂きたいと願っています。大変お世話になりました。ありがとうございました。
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2007年度 PTA会長 牧野 広美 |
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女子聖学院に娘達が入学し共に歩んでまいりました。そして10年という節目の年で、娘と一緒に名残惜しいのですが私自身も卒業となります。大変お世話になりました。
小学校の時は何かと学校へ行く機会が多かったのですが、中学にあがると保護者会や授業参観日が減り、お母様達との交わりも少なく寂しく思っておりましたが、委員のお仕事や記念祭のお手伝いさせていただいたことにより、たくさんのお母様、お父様とも知り合うことができ、そしてとても楽しかったです。
またフルタイムで働いている私が、学校で委員に携わり、係の仕事を無事終わることができましたのも、回りの皆様のお心遣いと感謝しております。ありがとうございました。
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2007年度 書記 (高V) 渡部
芳恵 |
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2008年4月5日
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