本校の進路指導は、単なる受験指導ではなく、真に自立した人間として社会や人類に貢献できる自己資質の認知と開発を目的としています。 女子聖学院ではこのために、中学生活が定着し、将来の自分に関心が向けられる中学3年生から進路学習を行なっています。 中高完全一貫校である本校の生徒には、高校受験の体験がありません。自分の学力を客観視させるために、系統的な模擬試験を実施しているほか、弱点克服と実践力養成のために、高校1年から主要教科の課外授業を実施しています。
中学3年
「働く」ことの意義を考える
各自が志向する職業を探る(KJ法を活用)
職業調べ (家族など身近な人の職業や、自分の興味のある職業について調べる)
職業興味適性検査
卒業生の有職者による講演会
11月
これまでの経路で自己理解を深め、自分に適した職業を研究してまとめる
高校1年
自分の希望する生き方や仕事について考える
進路講演会(高校3年間のカリキュラム概要の説明) 進路懇談会(おもに大学1年生の先輩から話を聞き、授業など普段の勉強の大切さを知る)
文理クラスの違い、情報の調べ方について学習する
学部学科研究(興味ある学部や学科について調べる)
9月
文理適性検査 進路講演会
進路講演会( 進路決定に向けて ) 校内学部説明会
高校2年
卒業後の志望進路を具体的に決定する
年間を通じてオープンキャンパスへ積極的に参加
学部学科適性検査 校内学部・大学説明会
進路懇談会(教育実習生による学部学科案内)
進路講演会
進路講演会(受験生になる)
校内学部説明会
高校3年
自分の希望進路実現のために全力を尽くす
進路講演会(受験までのスケジュール)
進路講演会(前年度入試分析) 校内学部・大学説明会
進路講演会( 推薦入試、センター試験について) 進路講演会(受験に向けて)
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