女子聖學院 中学高等学校

進路指導

進路指導 | 卒業後の進路 | OGからのメッセージ
中学3年生から段階的に行われています。

 本校の進路指導は、単なる受験指導ではなく、真に自立した人間として社会や人類に貢献できる自己資質の認知と開発を目的としています
 女子聖学院ではこのために、中学生活が定着し、将来の自分に関心が向けられる中学3年生から進路学習を行なっています。

 中高完全一貫校である本校の生徒には、高校受験の体験がありません。自分の学力を客観視させるために、系統的な模擬試験を実施しているほか、弱点克服と実践力養成のために、高校1年から主要教科の課外授業を実施しています。

中学3年

  「働く」ことの意義を考える

 中1で「自己を見つめる」、中2で「自己を活かす」という主題のもとに考えてきた「わたしの賜物」を、社会に向けてどのように使っていくのかを考えさせます。自分の賜物を他者(社会)のために用いることを目的とした生き方を、「働くこと」と考えます。すなわち、職業に就くことだけが「働くこと」だけではないのです。これらのことを合わせて、中3から職業調べをしています。
7月

 各自が志向する職業を探る(KJ法を活用)

夏休み

 職業調べ
 (家族など身近な人の職業や、自分の興味のある職業について調べる)

9月

 職業興味適性検査

10月

 卒業生の有職者による講演会

11月

 これまでの経路で自己理解を深め、自分に適した職業を研究してまとめる


高校1年

 自分の希望する生き方や仕事について考える

 高校卒業後の進路をどのようにすればいいのかを考えるために、大学の学部学科について研究します。情報にふり回されず、自分を活かすことをしっかり考えて、自己の興味や関心と実際の学部学科がどのように関連しているのかを調べます
 模擬テストは年間3回実施されます。
4月

 進路講演会(高校3年間のカリキュラム概要の説明)
 進路懇談会(おもに大学1年生の先輩から話を聞き、授業など普段の勉強の大切さを知る)

6月

 文理クラスの違い、情報の調べ方について学習する

夏休み

 学部学科研究(興味ある学部や学科について調べる)

9月

 文理適性検査
 進路講演会

10月

 進路講演会( 進路決定に向けて
 校内学部説明会


高校2年

 卒業後の志望進路を具体的に決定する

 自分がめざす学部学科を設置している大学の中から、自分にとって最も適している学校を知るために、オープンキャンパスや説明会に積極的に参加します。学校ごとの違いを知ることは、将来に向けての目標を定めることにもつながり、学習へ前向きに取り組む意欲の向上にも役立ちます。
 模擬テストは年間3回実施されます。

 年間を通じてオープンキャンパスへ積極的に参加

5月

 学部学科適性検査
 校内学部・大学説明会

6月

 進路懇談会(教育実習生による学部学科案内)

9月

 進路講演会 

10月

 進路講演会(受験生になる)

11月

 校内学部説明会


高校3年

 自分の希望進路実現のために全力を尽くす

 複線型入試が進み、さまざまな形式で入試が行われる現状を考慮し、1人ひとりに適応した入試に向けて具体的な計画を立て、卒業までの1年間を有意義に過ごします
 模擬テストは年間5回実施され、受験学力と試験の雰囲気を体得していきます。
4月

 進路講演会(受験までのスケジュール)

5月

 進路講演会(前年度入試分析)
 校内学部・大学説明会

6月

 進路講演会( 推薦入試、センター試験について
 進路講演会(受験に向けて)
 

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