女子聖學院 中学高等学校

銀杏広場と校庭

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 色合いの違うレンガを敷きつめた銀杏広場では、保護樹木として北区より指定されているイチョウやサクラの大木を見ることができます。レンガは12角の星形をアレンジしてあり、それぞれの頂点にはキリストの12弟子の名前を彫ったプレートが埋め込んであります。
 銀杏広場の周囲にはベンチがおいてあり、休み時間や放課後には生徒の憩いの場となっています。

 校庭(グラウンド)は2008年4月現在、臨時校舎が撤去された跡地に整備されつつあります。

ソメイヨシノ


イチョウ

天気のいい日はベンチでランチ

 校庭と校舎の間には中庭が広がっています。女子聖学院は緑あふれる環境を守り、生徒とともに育んでまいりました。春には新緑の力強い芽吹き、秋には黄金色に輝く一面の絨毯など、四季折々の美しい様相を楽しむことができます。特に中庭は生徒の憩いの場として、また小さな植物を慈しむ園芸授業および理科教育の場としても大切にされてきました。

 新校舎建築工事のために一時避難していた樹木も徐々に戻ってきています。「緑の女子聖学院」の名にふさわしい姿が再び見られるようになりましたら、写真を追加してご報告させていただきます。

乙女椿


椿

ムスカリ


ハナニラ

花壇を彩る花々


チューリップは毎年秋、中1が植えます。

 

クリスマスローズ

クリスマスローズ

八重桜

オオムラサキ

ハゼノキ

イチョウ



チャペル棟

本館

回廊

翠耀会館

銀杏広場と校庭

体育館

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