女子聖學院 中学高等学校

女子聖学院の歌

校長挨拶 | 学校概要 | 女子聖学院の歌
校歌「女子聖学院の歌」についてご紹介いたします。

 女子聖学院の歌は、1936年に制定されて以来、在校生および卒業生に愛され続けてまいりました。
 由木 康先生が作詞して下さったこの歌詞より、スクールモットー「神を仰ぎ、人に仕う」は生まれました。祈りと希望と緑にあふれた女子聖学院での生活を美しく歌ったこの歌は、入学式、卒業式を始め、学院生活のさまざまな場面で歌い継がれています。


  かぐわしき 花のかおり 園にみちて
 さわやかなる 青葉のいろ 丘にあふる
 緑なす風にそよぐ
 桜よ 楓よ 銀杏よ
 うるわし われらの まなびや
 幸あれ 女子聖学院
   作詞 由木 康
 作曲 大沢寿人
   上もなき 聖の国 たえず求め
 はてしもなき 学びの道 ともに進む
 若き日の胸におどる
 光よ 望みよ いのちよ
 はるけし われらの 行く手
 幸あれ 女子聖学院
 

お聴きいただけます
    つつましき 心をもて 神を仰ぎ
 あたたかなる 思いをもて 人に仕う
 ひとすじの 魂に映つる
 恵みよ まことよ 栄えよ
 きよけし われらの 祈り
 幸あれ 女子聖学院

▲ページトップに戻る

Copyright(C) 女子聖学院中学校高等学校