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Stadt
Endingen(エンディンゲン市)について | |
ドイツ南西に位置する人口約7000人の市。シュヴァルツヴァルト(黒い森)とライン川の間に位置し、ワインの産地として知られる山カイザーシュテュールの北にあり、やはりワイン栽培が盛んです。
スイスまで車で45分、フランスまでは約10分という地の利、またドイツで一番温暖な気候ということもあって、ドイツ国内外から訪れる観光客が多い町です。歴史も古く、西暦856年に歴史書にその名をあらわします。ワイン栽培の農家のほか、商工業も盛んです。
なお、女子聖学院のパイプオルガンを製作した会社
Fischer & Kraemer はこの町にあります。
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Stadtmusik
Endingen(エンディンゲン市民音楽団)について | |
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エンディゲン市民によるアマチュアの吹奏楽団。ドイツの中でも一番長い歴史をもつ吹奏楽団の1つに数えられています。主な活動として、定期演奏会(年1回)、オープンエアコンサート(隔年)、教会コンサート(隔年)、市主催の催しでの演奏、教会ミサでの伴奏、セレモニーでの演奏、カーニバルでの演奏等、その他後進の育成を行っています。
規模としては、Stadtmusik正団員が68人、ユースオーケストラ団員30人、プレオーケストラ団員20人、リコーダークラブ60人を持ちます。総裁は、エンディゲン市長のハンス
ヨアヒム シュヴァルツ。音楽監督は、マルティン バウムガルトナー。また、キリアン
ヘロルド(ブレーメンドイツ室内オーケストラ首席クラリネット奏者)、ノーベルト
シュテルツ(ホルン奏者、エッセン音楽大学教授)などのプロの音楽家も輩出しています。
なお、この度のコンサートには、エンディゲン市長も参加されます。
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近年の活動についてとしては、2003年の創立250周年記念定期演奏会には、ベルギーの作曲家ヤン
ヴァン
デル ロースト氏に依頼した作品<ヴォルケーノ>を、作曲者自身による指揮のもとで初演し好評を博しました。同年6月には同氏を審査委員長に迎え、国際吹奏楽コンクールを主催。
2005年9月には、デ
ハスケ(ドイツ)出版社のオープンハウスでオープニングコンサート。
2006年7月には、日本から80人の音楽家たちを招いて、オープンエアコンサート、教会コンサートを中心にした全6日間に及ぶ「日本週間」<JAPANisches>を主催し、日本からの音楽家達とエンディンゲン市民の音楽を中心にした交流を深めるのに貢献しました。
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