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今週の女子聖
(バックナンバー)
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vol.258 スピーチコンテスト
2008年7月4日更新
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6月27日(金)、高校スピーチコンテストが開催されました。
英語教育の盛んな女子聖学院では、中学ではレシテーション(暗誦)コンテストが秋に開催され、高校では原稿の作文も自分で行うスピーチコンテストが夏に実施されています。
スピーチコンテストに向けて、高校生全員が春休みに英作文の課題に取り組みます。取り上げる内容は、自分の身の回りの出来事や、時事問題、社会問題、文学、宗教、文化に至るまで、多岐にわたります。しかしここで大切なのは、そこに「自分の意見」をいかに盛り込むかということ。単なる感想を述べるだけに終わらず、はっきりした自分の主張を表現しなくてはならないのです。ただ英語表現に長けているだけでは評価されず、問題点を論じる土台となる知性を問われることになります。
英作文の内容から学年ごとに10名が選考され、さらに3名に絞られていきます。5月からnativeの教師によるオーラルの指導が始まり、生徒たちは表現と暗誦の両方に必死になって取り組んできました。
コンテストのジャッジではスピーチの内容が特に重要視され、発音、イントネーション、表現態度などについても審査されます。生徒たちは学年による先入観が伴わないよう、全員が白ネクタイをつけてステージに立ちました。9名とも大変すばらしい発音で、堂々としたスピーチを披露してくれました。
厳正な審査の結果、今年は1位に高2『Bullying in school』、2位に高2『The importance of life』、3位に高3『How to live』が入賞しました。おめでとうございます!
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