vol.249 高校卒業式、中学卒業式
2008年3月26日更新
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過越の祭の六日まえに、イエスはベタニヤに行かれた。 そこは、イエスが死人の中からよみがえらせたラザロのいた所である。 イエスのためにそこで夕食の用意がされ、マルタは給仕をしていた。 イエスと一緒に食卓についていた者のうちに、ラザロも加わっていた。 その時、マリヤは高価で純粋なナルドの香油一斤を持ってきて、 イエスの足にぬり、自分の髪の毛でそれをふいた。 すると、香油のかおりが家にいっぱいになった。 弟子のひとりで、イエスを裏切ろうとしていたイスカリオテのユダが言った、 「なぜこの香油を三百デナリに売って、貧しい人たちに、施さなかったのか」。 彼がこう言ったのは、貧しい人たちに対する思いやりがあったからではなく、 自分が盗人であり、財布を預かっていて、その中身をごまかしていたからであった。 イエスは言われた、「この女のするままにさせておきなさい。 わたしの葬りの日のために、それをとっておいたのだから。 貧しい人たちはいつもあなたがたと共にいるが、わたしはいつも共にいるわけではない」。
ヨハネによる福音書 第12章1〜8節
司会
校長補佐
奏楽
音楽科主任
チャプレン
校長
聖学院大学人間福祉学部長
校長代行
演奏
全教員が壇上から見守ります
精皆勤者に翠耀会から記念品が贈られました
卒業生の涙
クローソンホールで記念撮影
正門前にて
3月19日(水)には、中学卒業式が行われました。女子聖学院は中高完全一貫校ですが、やはり中学卒業は大きな節目のときです。 大勢の保護者の方の見守る中、担任の先生から一人ずつ名前を呼ばれ、校長先生から卒業証書を手渡されました。 続いて中学終業式、高校終業式が行われました。1ヵ年皆勤者・精勤者や後期成績優秀者(中学のみ)の発表があり、ホームルームでは成績表も渡されました。
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