vol.240 中高クリスマス礼拝、卒業生と祝うクリスマス礼拝
2007年12月21日更新
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12月19日(水)、クリスマス礼拝が行なわれました。 礼拝は中高別に行なわれ、今年は聖学院中学高等学校の校長でいらっしゃる山口博先生をお招きして説教をいただきました。 先生は聖学院の卒業生でおいでで、在学当時の思い出などを楽しく交え、高校では『羊飼いたちのクリスマス』と題してお説教をしてくださいました。 礼拝ではハンドベルの演奏や、中学では学年ごとの合唱、高校では音楽選択者による合唱が捧げられました。 最後には全員でハレルヤコーラスを歌うのが恒例です。指揮者の先生を一心に見つめて、600〜700人の生徒が心をこめて歌う歌声に、パイプオルガンやトランペット、ティンパニーの音が加わり、チャペル全体が震えるようでした。
ハンドベルによる讃美
山口先生のお話は大変面白く、 生徒も熱心に聞いていました。
どの学年の生徒も白ネクタイを着用します。
ラストを飾るハレルヤコーラス
女子聖学院高等学校 クリスマス礼拝
聖学院中学高等学校 校長
女子聖学院中学校 クリスマス礼拝
卒業生によるハンドベルの演奏もありました。
高7回有志の方によるコーラス
本格的なお箏と尺八の演奏でした。
最後はコーラス部とともに、 全員で「もろびとこぞりて」を歌いました。
第1部 礼拝
チャプレン
第2部 讃美
卒業生ハンドベルクワイア
高7回卒業生有志
讃美歌21より
D.フリデリーチ作曲
17世紀ドイツのうた
箏曲部 押切さち(コーチ・高53)、尺八:遠藤直幸(友情出演)
久本玄智 作曲
宮城道雄 作曲
Joseph Fiala 作曲
コーラス部
ドイツキャロル
B.ハーレン編曲
全員(伴奏 吹奏楽部)
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