vol.206 中高クリスマス礼拝、卒業生と祝うクリスマス礼拝
2006年12月22日更新
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12月19日(火)、クリスマス礼拝が行なわれました。 礼拝は中高別に行なわれ、今年は東京若枝教会の牧師でいらっしゃる飯塚俊雄先生をお招きして説教をいただきました。 先生は、中学では『本物の愛が来てくれた!』と題して、次のようなお話をしてくださいました。 「クリスマスになると私たちは、メリークリスマス!クリスマスおめでとう!と言いますが、主イエス・キリストは(人の罪を贖うために)死ぬために生まれてきたのです。いったい何がおめでたいのでしょう。私たちがクリスマスおめでとう!と言うのは、イエス様がお生まれになって、私たち自身が救われた、それをおめでとうと言っているのです」 礼拝ではハンドベルや合唱などのさまざまな讃美が捧げられ、最後には全員でハレルヤコーラスを歌いました。指揮者の先生を一心に見つめて、600〜700人の生徒が心をこめて歌う歌声に、パイプオルガンやトランペット、ティンパニーの音が加わり、チャペル全体が震えるようでした。
熱心にお語りになる飯塚俊雄先生。
ハンドベルの輝き。
全員で歌うハレルヤコーラス。
指揮者の先生を見つめて歌います。
女子聖学院高等学校 クリスマス礼拝
東京若枝教会 牧師
女子聖学院中学校 クリスマス礼拝
大勢の卒業生の方がおみえになりました。
元数学科教諭で卒業生の佐藤逸子先生。
卒業生有志の方による合唱。
吹奏楽部の迫力ある演奏。
第1部 礼拝
第2部 讃美
コーラス部
P.A.Yon 作曲
G.F.Handel 作曲
高7回卒業生有志
スウェーデン民謡
黒人霊歌
(原曲)DAVE and JEAN PERRY
吹奏楽部
Leroy Anderson 作曲
同上
Joseph Fiala 作曲
全員(伴奏 吹奏楽部)
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