女子聖學院 中学高等学校

今週の女子聖 (バックナンバー)

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 vol.202 創立101周年記念式典、合唱コンクール、記念祭

2006年11月10日更新

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創立101周年記念式典


 11月1日(水)、女子聖学院の創立101周年記念式典がチャペルにて行なわれました。
 どの学年の生徒もみな、白い式典用のネクタイをつけて出席します。

 中学の式典では、『聖徒たちがつぐべき神の国』と題して、元女子聖学院中学高等学校教頭の鈴木健一先生からお話をいただきました。

 また高校では『伝統が形となって』と題して、やはり元女子聖学院中学高等学校教頭の岡田潔先生からお話をいただきました。


『女子聖学院高等学校 創立101周年記念式次第』

司会

校長補佐

奏楽

音楽科主任

 城築 昭雄
 佐々木 恵
前奏
讃美奉献 『ああ、主は我が羊飼い』  聖歌隊
讃美歌 66番  一 同
聖書 コリント人への第一の手紙 第3章6〜9節
祈祷

宗教部長

 高橋恵一郎
説教者紹介

校長

 小倉 義明
説教 『伝統が形となって』
祈祷

元女子聖学院中学高等学校教頭

 岡田 潔 先生
讃美歌 第2編1番  一 同
召天者追悼

校長補佐

 村瀬 聰子
祈祷

翠耀会会長

 堀 甲子 様
女子聖学院の歌  一 同


鈴木健一先生


岡田潔先生



合唱コンクール

 11月2日(木)の午前中には、中学と高校の合唱コンクールがチャペルにて開催されました。

 コンクールはクラスごとに中学・高校ごとに行なわれ、課題曲と自由曲の2曲について審査されます。毎年課題曲は讃美歌から選ばれており、今年は中学では312番、高校では391番が課題となりました。



 この日のために生徒たちは、朝、昼休み、放課後と練習を重ねてきました。学校中が歌声に包まれ、当日の朝も早くから最後の練習に励む姿が見られました。

 翌朝には審査結果が発表され、中学では第一位に3年1組、第二位に3年5組、第三位に3年4組、またネイト賞(特別賞)に1年1組と2年2組が選ばれました。高校では、第一位に1年1組、第二位に3年3組、第三位に3年2組と3年4組が選ばれました。



 
記念祭


 記念祭は11月2日(木)、3日(金)に行なわれました。

 今年は臨時校舎での開催ということもあって例年よりやや小規模にはなりましたが、発表や展示には工夫がこらされ、大勢のお客様をお迎えすることができました。



大勢の人でにぎわう銀杏広場。


今年は体育館アリーナBが
生徒の休憩場所として開放されました。


中1生徒の作品が美しく展示されています。


記念祭実行委員の生徒も、
ゴミの分別指導などの裏方に大忙し。


選択書道の生徒たちの作品。


選択被服の生徒たちによるファッションショー。



各クラブの発表の様子


ダンス部


バトン部


チアリーディング部


茶道部


吹奏楽部


コーラス部


筝曲部


筝曲部の体験コーナー


演劇部


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