女子聖學院 中学高等学校

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 vol.200 秋の特別礼拝

2006年10月19日更新

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 10月16日(月)〜19日(木)において、秋の特別礼拝がもたれました。
 本校では毎朝8:25〜8:45の20分間の礼拝を守っていますが、特別礼拝期間中は9:10までの45分間が礼拝となります。

 今年の秋の特別礼拝には、篠田真紀子先生と、「たまりの」のお二人を講師としてお招きしました。

 篠田先生は、日本基督教団鎌倉泉水教会の主任牧師でいらっしゃいます。また現在は、学校法人聖学院の評議員という大変に重要な役目もお引き受けくださり、私たちの学校を支えてくださっておられます。
 先生は教育者のご家庭にお育ちになりましたが、子どもの頃から「自由」という言葉が大好きだったそうです。ただその「自由」は、なんでも許されるという意味の自由であり、ダメと言われることを端からやってみるような生活をしておられたのですが、聖学院大学で誘われるまま聖歌隊に入ったことから、神様との出会いを体験なされました。これまで「自由」だと思ってしていたことは、周囲の人々や自分自身をあざむき偽ることであったと気づかされた先生は、こんな自分を許してくださった神様の愛をみんなにも宣べ伝えたいと、牧師への道を進まれたのでした。

 「たまりの」のお二人は双子で、お名前を佐々木珠乃(たまの)さん、梨乃(りの)さんとおっしゃいます。お二人はゴスペルアーティストとして活発な活動をしておられ、テレビ番組でも主題歌をお歌いになるなど活躍されています。
 お二人は高校卒業後に留学したアメリカで、初めてキリスト教と出会いました。周囲は熱心なクリスチャンばかりで、お二人にもとても親切にくださったそうですが、当初はどうしてもキリスト教になじめなかったそうです。また双子であるお二人の間にも、信仰を受け入れるまでには時間的な差があり、よく互いに議論を戦わせていたというお話でした。しかし考えれば考えるほど、主イエス・キリストを受け入れることこそ、神様への唯一の道であることに思い至り、こうしてお二人ともクリスチャンになられたとのことでした。


篠田真紀子先生 (日本基督教団鎌倉泉水教会主任牧師)
 中学・高校 ローマ人への手紙第8章1〜4節

「神様が私にしてくださったこと」

どうして私が牧師になったのか?
そんなこと聞きたくないかもしれませんが、どうか聞いてください。こんな私が牧師になれるほど、神様はすごい!ということを、きっと皆さんに分かっていただけると思います。

たまりの (ゴスペルアーティスト)
 中学 イザヤ書第43章4節

「愛してくれる神様」

 高校 ローマ人への手紙第8章35〜39節

「変わらない価値」

始めまして、こんにちは。双子のボーカルデュオの「たまりの」です。このたびは、このようなすばらしい機会を神様が与えてくださったこと、本当に感謝しています。皆様にお会いできることを心から楽しみにしつつ。

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