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vol.189 入学式 2006年3月27日更新 |
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4月8日(土)午前9時より、女子聖学院中学校の2006年度入学式が行われました。
真新しい制服に純白のスカーフを結んだ新1年生は、チャペル受付でクラスと担任の先生を確認すると、係の中学3年生に導かれてさっそく教室へと向かいます。教室では担任の先生から入学式について手短に説明があります。ほんの短時間のことですが、その後チャペルへと一列になって入場する生徒たちには、不思議ともう中学生としての自覚が備わっているようでした。
式次第
来賓・教師入場 演奏
吹奏楽部 讃美歌 66
一 同 聖書朗読 ヨハネの第一の手紙第3章16節
祈祷 宗教部長
高橋恵一郎 新入生点呼
讃美奉献
聖歌隊 校長式辞 『主われを愛す』 校長
小倉 義明 讃美歌 461
一 同 祝辞 翠耀会会長
堀 甲子 先生 聖学院大学政治経済学部チャプレン
佐野 正子 先生 在校生代表
明角 文香 女子聖学院の歌 一 同 来賓・教師紹介 校長補佐
城築 昭雄 生徒退場 保護者の方へ 校長
PTA会長小倉 義明
齋藤 庸一
昨年度の中1が育てたチューリップです。
担任の先生が生徒一人ひとりの名前を呼びます。
名前を呼ばれ、返事をして立ち上がります。
校長先生からは「主われを愛す」と題した
力強い式辞が贈られました。
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4月8日(土)午後1時半からは、女子聖学院高等学校の2006年度入学式が行われました。
これまでと同じ学び舎とは言え、高校時代は中学生の単なる延長ではありません。入学式後にはさまざまな先生から高校生としての自覚を促すお話しがあり、生徒たちの顔もみるみる引き締まっていくようでした。最後に学年主任の先生から、来週月曜日からさっそく始まる高1オリエンテーション(2泊3日)について、その目的について改めて説明があり、諸注意などがなされました。
校長先生からは「高く憧れ、広く望み、深く考える」
と題した式辞を贈られました。
高1学年主任の先生のお話し。
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