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vol.181 臨時校舎へ、有志によるチャペル礼拝 |
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2006年1月14日更新 |
冬休みが終わり、1月10日(火)から生徒の登校が始まりました。冬休み中に、現校舎内の施設や物品のほとんどは臨時校舎へと運び込まれていましたが、各HR教室の机や椅子はこの日の朝、生徒が各自で運びます。
机や椅子の大きさは学年で多少違っていますが、やはり体の小さな中学生は運ぶのが大変そうです。ときどき休憩しながら、各所に立つ先生方の励ましを受けつつ、一生懸命に運んでいました。こうして臨時校舎での日常生活の準備がすべて整い、3時間目からは通常授業が臨時校舎で予定通りに開始されました。
完成した臨時校舎
冬休み中に各自の荷物は持ち帰ってあります。
ロッカーの中も空っぽで、準備万端です。
吹奏楽部の楽器も引越しを待つばかり。
引越し手順の説明を真剣に聞きます。
いよいよ移動開始!
臨時校舎の入口までたどり着きました。
校長先生も見守って下さいました。
何もなくなってしまった現校舎の教室。
現校舎から臨む、臨時校舎・旧宣教師館・
中庭・プレイハウスの景色も見納めです。
臨時校舎の様子
臨時校舎は、中庭のある口型3階建ての建物です。1月10日(火)3時間目より始まった臨時校舎での生活ですが、最初は生徒たちも興味津々。休み時間にはさっそく校舎内を探検して回っていました。
臨時校舎には現校舎とほぼ同じ施設が新たに設置されました。調理室、被服室、生物室、化学室、物理室、LL教室、美術室、カウンセリングルームなど充実しています。廊下は広々としていて、ところどころに旧講堂で使用していた古いベンチが置かれています。
2年間の仮住まいとはいえ、新しい教室では黒板もロッカーもすべて新しく、特別教室やお手洗いなどもすべて新品です。しばらくは不慣れゆえの不便さもあるかもしれませんが、きっとここも楽しい学校生活の場となっていくことでしょう。
臨時校舎の正面玄関を入ったところ。
左手の絵は、現校舎のさらに前の校舎の様子を、
巨大な貼り絵で表したものです。
生物室。
後方の棚には1人1台の顕微鏡が収納されています。
教室前方。黒板も新品です。
教室後方。ロッカーにきれいに荷物が収まっています。
有志によるチャペル礼拝
1月14日(土)の高校チャペル礼拝では、「主の勇士たちとその仲間たち」による讃美奉仕がありました。高1と高2のメンバー6人が、「栄光・誉れ・栄えあれ」「Send me」の2曲を、楽しい振り付けとともに元気に歌ってくれました。聞いている生徒たちも一緒になって手を打ったり、歌詞カードを見て歌ったりと、一体感のある礼拝となりました。
このようなグループが、チャペル礼拝という場において自主的に讃美奉仕をして下さることを、本当に嬉しく誇りに思います。ありがとうございました。
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