vol.179  中高クリスマス礼拝・卒業生と祝うクリスマス

 2005年12月22日更新

 中高クリスマス礼拝

 12月19日の8時半より、高校クリスマス礼拝がチャペルで守られました。5本のキャンドルがあたたかに照らしだす中、各学年の音楽選択者による讃美奉献のほか、ハンドベルクワイアや聖歌隊による讃美もありました。お説教は、hi-b.a.(高校生聖書伝道協会)のスズキ知恵子先生からいただきました。最後は全員で歌うハレルヤコーラス。この日のために練習を重ねてきただけのことはあり、チャペル全体が震えるほどの大合唱となりました。

 続いて10時半からは、中学クリスマス礼拝が守られました。中学では各学年全員による讃美があり、中1から中3までの成長が感じられました。お説教は高校と同じくhi-b.a.のスズキ先生より。締めくくりのハレルヤコーラスも立派なものでした。

   

中学クリスマス礼拝

前奏
讃美 「Christmas Carol Fest」  ハンドベルクワイア 
讃美 「冬の夜の雪に咲き初めたる」 聖歌隊 
賛美歌 97番 一同
聖書 イザヤ書第9章2節
讃美 「ひいらぎとつたは」 中3
賛美歌 103番 一同
聖書 イザヤ書第9章6節 
讃美 「グローリア」 中2
聖書 ルカによる福音書第2章11節
祈祷
讃美 「And the glory of the Lord」 聖歌隊
説教 『本当のクリスマス』

hi-b.a.(高校生聖書伝道協会) スズキ知恵子先生

祈祷
讃美 「ノエル ノエル」 中1
賛美歌 112番 一同
献金
祈祷
讃美 「ハレルヤコーラス」
祝祷
後奏

高校学クリスマス礼拝

前奏
讃美 「Christmas Carol Fest」  ハンドベルクワイア 
讃美 「ベツレヘムの光」 高T音楽選択者
賛美歌 97番 一同
聖書 ルカによる福音書第2章11節
讃美 「Groria」 高U音楽選択者
賛美歌 112番 一同
聖書 ヨハネによる福音書第1章1〜5節
讃美 「さやかに星はきらめき」 高V音楽選択者
聖書 ヨハネによる福音書第1章9〜13節
祈祷
讃美 「And the glory of the Lord」 聖歌隊
説教 『クリスマスだからこそ』

hi-b.a.(高校生聖書伝道協会) スズキ知恵子先生

祈祷
賛美歌 103番 一同
献金
祈祷
讃美 「ハレルヤコーラス」
祝祷
後奏


hi-b.a.(高校生聖書伝道協会)のスズキ知恵子先生。
中学では『本当のクリスマス』、
高校では『クリスマスだからこそ』と題して
お説教をいただきました。




ハンドベルの澄んだ音色がチャペルに響き渡りました。


高校の音楽選択者による讃美。


聖歌隊による讃美。


全生徒によるハレルヤコーラス。

 卒業生と祝うクリスマス ('61年校舎への『さようなら』と感謝の礼拝)

 12月19日の午後からは、「第9回 卒業生と祝うクリスマス」が催されました。例年多くの卒業生の皆様をお迎えしていますが、今年は特に'61年校舎と呼ばれる現校舎とのお別れと感謝の礼拝も兼ねたため、最近の卒業生も含めた大勢の方々がお集まりになりました。

 第1部では礼拝を守り、小倉校長より『装いせよ、女子聖学院』と題した説教がありました。
 第2部では、コーラス部や吹奏楽部の現生徒や、高7回卒業生有志の方々による讃美のときを持ちました。

 終了後、卒業生の方々はがらんとした校舎の中や、中庭などを、懐かしそうにご覧になっておられました。校舎の様子は変わっても、女子聖学院は永遠に卒業生の皆様の拠り所であることを、どうかお忘れにならないで下さい。

 

司会

 山下 ルミ子(K14)
開会の挨拶

翠耀会会長

 堀 甲子
 
第1部 礼拝

司式 宗教部長

 高橋 恵一郎

奏楽 音楽科教諭

 川俣 リサ(K44)
前奏  ハンドベルクワイア
賛美歌 114番  一同
主の祈り
聖書 マタイによる福音書第25章1〜13節
説教 『装いせよ、女子聖学院』

校長

 小倉 義明
祈祷
賛美歌 174番  一同
献金  早川 ゆき(K16)
祈祷

校長

 小倉 義明
黙祷

第2部 讃美
合唱 コーラス部

冬の夜の雪に咲き初めたる

And the glory of the Lord
合唱 第7回卒業生有志
主のまことはくしきかな
うまやのなかに
みんなで輝く日が来る
演奏

 

吹奏楽部
クリスマス・フェスティバル
そりすべり


吹奏楽部による讃美。


高7回卒業生の有志の方々による讃美。

 
校舎の中を懐かしそうにご覧になっていました。


中庭の「祈る乙女の像」の前で。


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