vol.177  クリスマスツリー点灯式 ・ MPMによる讃美礼拝

 2005年11月30日更新

 クリスマスツリー点灯式

 
 11月29日(火)16:00より点灯式が行われ、女子聖学院キャンパスの正門付近の植え込みに飾られたクリスマスツリーにイルミネーションが灯されました。このクリスマスツリーは、本校の現業職員である萩原氏が、毎年心をこめて制作して下さっているものです。

 さて、クリスマスツリーの点灯を、なぜ11月末のこの時期に行うのかご存知ですか。
 クリスマスというのは、イエス・キリストの御降誕を祝う大祝日であって、この言葉の意味はキリストのミサ(キリストの祭り)ということです。 クリスマスは12月25日と定められています。その4週間前、つまり、11月の終わりの頃からその備えをする意味で、教会歴で言う待降節(アドヴェント)の週に入ります。
 このアドヴェントには2つの意味があって、1つはキリストの御降誕を心から待ちこがれた旧約時代の人の気持ちを表しています。もう1つは、この世の歴史の審判者として、やがて再び来たりたもう再臨のキリストを待望するという意味をも兼ね合わせているのです。従って、欧米において待降節は主の再臨を待ち望む期間として、厳粛に生活する習慣が行き渡っているのです。
「クリスマスギフトブック/サイレントナイト」より)
T部  礼拝   
 賛美歌
 聖 書
 祈 祷
 賛美歌
111
ヨハネによる福音書

98
U部  点灯式  
 点 灯
 演 奏
萩原研二氏
吹奏楽部
  クリスマス・フェスティバル
  そりすべり(Leroy Andweson)


今年のクリスマスツリーイルミネーション。
カラーのランプも入ってとても美しいです。



イチョウも美しく色づきました。


チャペル棟入口で点灯式が行われます。


吹奏楽部の演奏奉仕もありました。


まだ明るい時間のツリー。
日が暮れると共に美しさが増していきます。


 MPMによる讃美礼拝

 11月30日(水)の高校チャペル礼拝では、MPM(Mustard Pieces Meeting:からし種の会)の歌による讃美礼拝が行われました。
 アドベントを迎え、チャペルのステージにもクリスマスツリーが飾られ、キャンドルにも1つ灯がともっています。MPMの生徒たちは高橋先生のギターと共に、手話なども用いて、クリスマスを待ち望む気持ちを歌ってくれました。

 


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