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vol.176 創立100周年 合唱コンクール ・ 記念式 ・ 記念祭 |
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2005年11月 5日更新 |
合唱コンクール
10月31日(月)、川口リリアホールにて合唱コンクールが開催されました。 ![]()
これまでの合唱コンクールは本校チャペルで開催されていたため、収容人数の点から保護者の方への公開はしておりませんでした。しかし今年は創立100周年にあたるため、これを記念し、特別に外部のホールをお借りして、保護者の皆様もお招きしての開催となりました。
コンクールはクラスごとに中学・高校別で行われ、課題曲と自由曲の2曲について審査を行います。毎年、課題曲は讃美歌から選ばれ、今年は中学では321番、高校では第二編の167番が課題曲となりました。本格的な音響効果の施された大きなホールのステージで、大勢の保護者の皆様に見守られながら、生徒たちは練習の成果を精一杯に発揮してくれました。どのクラスも素晴らしいハーモニーで、甲乙つけがたいコンクールとなりましたが、厳正なる審査の結果、以下のような表彰がなされました。
中学
高校
第一位 3年2組 「五百羅漢さん」 第二位 3年1組 「旅立ちの日に」 第三位 3年4組 「心の瞳」 2年2組 「Best friend」 奨励賞 2年6組 「COSMOS」 1年1組 「風になる」
第一位 3年1組 「この地球のどこかで」 第二位 3年3組 「COSMOS」 第三位 2年4組 「ブラックパンサー」 奨励賞 2年1組 「広い世界へ」
女子聖学院中学高等学校 創立100周年記念式
11月1日(火)、川口リリアホールにて創立100周年記念式が挙行されました。
今から100年前の1905年11月1日、米国基督教会外国伝道教会(ディサイプルス・オブ・クライスト)により、伝道者育成を目的とした本校神学部が創立されました。式典は、教会より派遣された女性宣教師 Bertha Fidelia Clawsonのあつい祈りと献身に、女子聖学院に連なるすべてものが思いを馳せ、神様に心からの感謝を捧げるときとなりました。
式次第
前 奏 「SEDONA」 S.ライニキー作曲 吹奏楽部 讃美奉献 「ああ 感謝せん」 聖歌隊 賛美歌 66番 一同 聖 書 ルカによる福音書 第13章18〜21節 祈 祷 宗教部長
高橋 恵一郎 賛美歌 286番 一同 式 辞 「女子聖学院 新しい百年と古い百年」 学校法人聖学院理事長院長
大木 英夫 祈 祷 讃美奉献 312番 ハンドベルクワイア 祝 辞 キリスト教学校教育同盟理事長
久世 了 先生 東京私立中学高等学校協会会長
近藤 彰郎 先生 招天者追悼 校長
小倉 義明 祈 祷 翠耀会会長
堀 甲子 感謝状贈呈 名誉校長
小花 綾子 先生 女子聖学院翠耀会様 女子聖学院の歌 一同 後 奏 来賓紹介 校長
小倉 義明
名誉校長の小花先生もかけつけて下さいました。
中学高等学校の全校生徒、
およそ1200人が式典に参列しました。
記念祭
11月2日(水)、3日(木・祝)、秋晴れの空の下、記念祭が行われました。
この記念祭は、現校舎で行われる最後の記念祭となりました。校庭には臨時校舎が建築中であり、例年より多少手狭な環境ではありましたが、校舎との別れを惜しむ卒業生を始め、保護者の方々などたくさんのお客様をお迎えすることができました。生徒たちも展示や演技の発表のために準備を重ね、この日を迎えました。
校庭では臨時校舎が建築中。今年は中庭が活躍。
入試相談コーナーにも大勢の受験生が来てくれました。
ゴミ分別を指導するボランティアの生徒。
各教室ではたくさんの展示発表。
みなさん熱心に読んでいって下さいました。
吹奏楽部による迫力ある演奏。
筝曲部は和服で慎ましやかに。
高3被服選択者によるファッションショー。
ウェディングのエスコートは男装の生徒や先生方です。
躍動感あふれるチアリーディング。
茶道部による野点。本格的です。
今年のパンフレットの表紙。
左が小倉校長先生、右は創立者のクローソン先生。
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