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vol.172 後期始業式 |
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2005年10月3日更新 |
10月3日(月)、後期の始業式が行われました。
いつもは6色のネクタイで華やかな女子聖学院ですが、今日はすべての生徒が式典用の白いネクタイをつけ、落ち着いた雰囲気になっています。
中学校の始業式では、前期の成績優秀者が発表されました。名前を呼ばれた生徒たちが次々に起立し、拍手に包まれます。
各HRでは、前期の成績が担任の先生から手渡されます。半年の歩みを確かめつつ、新しい決意で学びに勤しむ季節です。
白ネクタイの生徒たち
女子聖学院中学校 後期始業式式次第
前奏 賛美歌 66 聖書 マタイによる福音書 第5章13〜16節 祈祷 宗教部長 高橋恵一郎 奨励 校長 小倉義明 賛美歌 450 (成績優秀者発表) 女子聖学院の歌 後奏
「校長奨励(要旨)」
女子聖学院発祥の地である築地には、記念碑があります。その形は、江戸時代の灯台を模しています。頂の部分は光を出すところでそこには校章がはめ込まれており、土台の部分は白地に黒い点々が散っている御影石でこれは地の塩を表します。全体として「地の塩世の光」を表す碑です。
塩の役割は防腐と味付けです。塩としての役割を果たす、味わい深い人になりましょう。聖書のお言葉を深く心に宿しましょう。百周年というこの時を大切に喜ばしく過ごしましょう。
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